御手水村(読み)おちようずむら

日本歴史地名大系 「御手水村」の解説

御手水村
おちようずむら

[現在地名]勝山町松田(まつだ)

菩提(ぼだい)村の南に位置し、飯岳(いいだけ)山(大坂山)から北東方向へ延びた山地末端部の低丘陵上に立地する。元和八年人畜改帳に村名がみえ、高二〇二石余、家数三二・人数四四(うち百姓四・名子三)、牛八・馬一。郷村高帳では高二一八石余、うち新田高一六石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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