御手討ち(読み)おてうち

精選版 日本国語大辞典 「御手討ち」の意味・読み・例文・類語

お‐てうち【御手討・御手打】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 主君が手ずから臣下を斬ること。→手討②。
    1. [初出の実例]「いやお手うちになさるるとも、ゑわたりまらすまひ」(出典:虎明本狂言・皸(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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