御湯殿始(読み)おゆどのはじめ

精選版 日本国語大辞典 「御湯殿始」の意味・読み・例文・類語

おゆどの‐はじめ【御湯殿始】

  1. 〘 名詞 〙
  2. おゆどの(御湯殿)の儀式
    1. [初出の実例]「御湯殿始 御船一 御足桶 在金物、御湯船 在蓋金物、御掻笥二 同」(出典:資朝卿記‐文保二年(1318)二月二六日)
  3. 鎌倉時代以降、武家で行なわれた、正月の初入浴の儀式

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む