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御湯殿の儀式 オユドノノギシキ

大辞林 第三版の解説

おゆどののぎしき【御湯殿の儀式】

皇子に産湯うぶゆを使わせる儀式。普通、湯殿は里方の寝殿に設け、朝夕二回、七日間行う。湯殿の外では読書・鳴弦・散米などの儀が行われた。御湯殿始め。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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