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御湯殿の儀式 オユドノノギシキ

デジタル大辞泉の解説

おゆどの‐の‐ぎしき【御湯殿の儀式】

皇子誕生のとき、吉日を選んで産湯(うぶゆ)を使わせる儀式。御湯殿始め
「―をはじめて、御弦打ち、書(ふみ)読む人も」〈夜の寝覚・五〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

おゆどののぎしき【御湯殿の儀式】

皇子に産湯うぶゆを使わせる儀式。普通、湯殿は里方の寝殿に設け、朝夕二回、七日間行う。湯殿の外では読書・鳴弦・散米などの儀が行われた。御湯殿始め。

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