御為紙(読み)おためがみ

精選版 日本国語大辞典 「御為紙」の意味・読み・例文・類語

お‐ためがみ【御為紙】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 関西で、贈り物をもらった時、その容器(重箱、風呂敷など)に入れて返す白紙をいう。二枚を四つに折る。ただし凶事の配り物には入れない。ためがみ。うつりがみ。

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