御秣(読み)ミマクサ

デジタル大辞泉 「御秣」の意味・読み・例文・類語

み‐まくさ【×秣/御馬草】

まぐさを尊んでいう語。
「この岡に草刈るわらはしか刈りそねありつつも君が来まさむ―にせむ」〈・一二九一〉

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精選版 日本国語大辞典 「御秣」の意味・読み・例文・類語

み‐まくさ【御秣・御馬草】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「み」は接頭語 ) 御料の秣(まぐさ)
    1. [初出の実例]「美万久左(ミマクサ)取り飼へ 眉刀自女」(出典催馬楽(7C後‐8C)眉刀自女)

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