御茶勝(読み)おちゃがち

精選版 日本国語大辞典 「御茶勝」の意味・読み・例文・類語

おちゃ‐がち【御茶勝】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「がち」は接尾語。「お茶」は、お茶をひくこと ) 遊女芸者などが客がなくて、とかく暇であることが多いこと。
    1. [初出の実例]「まづはおちゃかちなる女郎のする事でござんす」(出典:評判記・難波鉦(1680)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む