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御衣黄 ぎょいこう

デジタル大辞泉の解説

ぎょい‐こう〔‐クワウ〕【御衣黄】

サトザクラの一品種。花は八重咲きで白色から淡緑色、中央部に紅色の筋がある。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の御衣黄の言及

【サクラ(桜)】より

…花弁が100枚から300枚以上にも増加した菊咲きのサクラもあり,兼六園菊桜は金沢の兼六園にあったサクラで,老木になると350枚から380枚の花弁のある花をつけ,一つの花の中にさらにもう一つの花が重なり,いわゆる二段咲きになっている。花色の変わったものもあり,鬱金(うこん)や御衣黄(ぎよいこう)は黄緑色の八重の花が咲く。 春も深まった5~6月になると,ミヤマザクラ(深山桜)P.maximowiczii Rupr.(イラスト)が咲く。…

※「御衣黄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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