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条線 ジョウセン

大辞林 第三版の解説

じょうせん【条線】

結晶面にみられる、晶帯に平行な多数の線模様。
断層や氷河などによって基盤岩の表面や礫れきにつけられた直線状の擦り傷。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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