御身拭い(読み)オミヌグイ

デジタル大辞泉 「御身拭い」の意味・読み・例文・類語

おみ‐ぬぐい〔‐ぬぐひ〕【御身拭い】

寺院で、本尊白布でぬぐい清めること。4月19日もとは陰暦3月19日)に京都嵯峨さが清涼寺で行われる、本尊の釈迦像を清める行事が有名。おみごい 春》「乗り物で優婆夷うばいも来るや―/召波

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む