御身等身の薬師(読み)ごしんとうじんのやくし

精選版 日本国語大辞典 「御身等身の薬師」の意味・読み・例文・類語

ごしん【御身】 等身(とうじん)の薬師(やくし)

  1. 供養する施主と同じ大きさの薬師仏の像。
    1. [初出の実例]「仏所の法印に仰せて、御身等身(ゴシントウジン)七仏薬師(ヤクシ)、並に五大尊の像」(出典:高野本平家(13C前)三)

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