御遣物(読み)おつかいもの

精選版 日本国語大辞典 「御遣物」の意味・読み・例文・類語

お‐つかいもの‥つかひもの【御遣物】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 他の人へのおくりもの。御進物
    1. [初出の実例]「毎年の御つかひ物、奈良晒廿五疋」(出典:浮世草子・傾城色三味線(1701)大坂)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む