御酒家(読み)ごしゅか

精選版 日本国語大辞典 「御酒家」の意味・読み・例文・類語

ごしゅ‐か【御酒家】

  1. 〘 名詞 〙 酒を飲む人の敬称。おさけのみ。
    1. [初出の実例]「御酒家(ゴシュカ)の御客様へ出ますと自分が下戸でも御酒のお相手を仕無ければならず」(出典:落語・富久(1897)〈三代目柳家小さん〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む