御酒家(読み)ごしゅか

精選版 日本国語大辞典 「御酒家」の意味・読み・例文・類語

ごしゅ‐か【御酒家】

  1. 〘 名詞 〙 酒を飲む人の敬称。おさけのみ。
    1. [初出の実例]「御酒家(ゴシュカ)御客様へ出ますと自分が下戸でも御酒のお相手を仕無ければならず」(出典:落語・富久(1897)〈三代目柳家小さん〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む