御門参り(読み)ミカドマイリ

デジタル大辞泉 「御門参り」の意味・読み・例文・類語

みかど‐まいり〔‐まゐり〕【御門参り/朝参り】

朝廷に参ること。参内参朝
群卿まへつきみたち及び百寮つかさ、―することすでにおこたれり」〈舒明紀〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「御門参り」の意味・読み・例文・類語

みかど‐まいり‥まゐり【御門参・朝参】

  1. 〘 名詞 〙 朝廷に参ること。参朝。参内(さんだい)
    1. [初出の実例]「臣・連・伴造、毎日朝参(ミカトマヰリ)し」(出典日本書紀(720)雄略二三年八月(前田本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む