御門参り(読み)ミカドマイリ

デジタル大辞泉 「御門参り」の意味・読み・例文・類語

みかど‐まいり〔‐まゐり〕【御門参り/朝参り】

朝廷に参ること。参内参朝
群卿まへつきみたち及び百寮つかさ、―することすでにおこたれり」〈舒明紀〉

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精選版 日本国語大辞典 「御門参り」の意味・読み・例文・類語

みかど‐まいり‥まゐり【御門参・朝参】

  1. 〘 名詞 〙 朝廷に参ること。参朝。参内(さんだい)
    1. [初出の実例]「臣・連・伴造、毎日朝参(ミカトマヰリ)し」(出典日本書紀(720)雄略二三年八月(前田本訓))

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