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朝参 チョウサン

デジタル大辞泉の解説

ちょう‐さん〔テウ‐〕【朝参】

禅寺で、早朝、師の前に参じて、説法を聞くこと。
在京の官人が朝廷へ参上すること。参朝。
「閑適を好みて、つねに―などもせられざりけり」〈神皇正統記・清和〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょうさん【朝参】

( 名 ) スル
在京の官吏が朝廷に参内すること。
〘仏〙
早朝、師より指導を受けること。
早朝、師に挨拶あいさつすること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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