御集(読み)ギョシュウ

精選版 日本国語大辞典 「御集」の意味・読み・例文・類語

ぎょ‐しゅう‥シフ【御集】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 皇族、公卿など、高貴な人の詠草集。
    1. [初出の実例]「四条大納言の御歌など侍りしかとよ。御しうなどには見え侍らん」(出典:今鏡(1170)五)
  3. ( ━する ) 集まることの意の尊敬語
    1. [初出の実例]「御舎兄達も御集して、兵主の大明神の御中立にて御計ひ給て」(出典:神道集(1358頃)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む