精選版 日本国語大辞典 「御雇」の意味・読み・例文・類語
お‐やとい‥やとひ【御雇】
- 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 )
- ① 官庁などに職員として雇われること。また、その人。
- [初出の実例]「某省のお傭二十円の御官員様であるさうな」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉投機)
- ② 「おやといがいこくじん(御雇外国人)」の略。
- [初出の実例]「神奈川県庁御雇として〈略〉本邦の為め貢献したる事少なからざりしが」(出典:東京朝日新聞‐明治三六年(1903)六月一四日)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...