コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

御食津神 ミケツカミ

1件 の用語解説(御食津神の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

みけ‐つ‐かみ【食津神】

食物をつかさどる神。大宜都比売神(おおげつひめのかみ)保食神(うけもちのかみ)宇迦御魂(うかのみたま)豊受大神(とようけのおおかみ)・若宇迦乃売神(わかうかのめのかみ)など。
宇迦御魂(うかのみたま)、すなわち稲荷(いなり)の神の異称。「三狐神」とも当て字したので、キツネにこじつけられる。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone