御飯炊き(読み)ゴハンタキ

デジタル大辞泉 「御飯炊き」の意味・読み・例文・類語

ごはん‐たき【御飯炊き】

めしを炊くこと。また、その人。めしたき。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「御飯炊き」の意味・読み・例文・類語

ごはん‐たき【御飯炊】

  1. 〘 名詞 〙 めしをたくこと。また、それを仕事とする者。ごぜんたき。めしたき。
    1. [初出の実例]「口返答ばかりして役にたたずで有った御飯(ゴハン)たきの勝も」(出典:この子(1896)〈樋口一葉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む