復席(読み)フクセキ

デジタル大辞泉 「復席」の意味・読み・例文・類語

ふく‐せき【復席】

[名](スル)いったん離れた席に再び戻ること。「焼香がすんで復席する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「復席」の意味・読み・例文・類語

ふく‐せき【復席】

  1. 〘 名詞 〙 いったん離れた席に再びもどること。もとの席にかえること。
    1. [初出の実例]「敬礼して復席す」(出典:地方官会議日誌‐一・明治八年(1875)六月二〇日)
    2. [その他の文献]〔儀礼‐郷飲酒礼〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む