復興特別法人税(読み)フッコウトクベツホウジンゼイ

デジタル大辞泉 「復興特別法人税」の意味・読み・例文・類語

ふっこう‐とくべつほうじんぜい〔フクコウトクベツハフジンゼイ〕【復興特別法人税】

東日本大震災からの復興に必要な財源を確保する目的で創設された復興特別税の一。税額法人税額の10パーセント。企業の税負担を軽減し、賃金上昇雇用拡大を図るねらいで、平成24年(2012)4月1日から平成26年(2014)3月31日まで実施された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む