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復興特別法人税 フッコウトクベツホウジンゼイ

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デジタル大辞泉の解説

ふっこう‐とくべつほうじんぜい〔フクコウトクベツハウジンゼイ〕【復興特別法人税】

東日本大震災からの復興に必要な財源を確保する目的で創設された復興特別税の一つ。税額は法人税額の10パーセント。平成24年度(2012)から3年間実施する予定だったが、平成25年度(2013)末で打ち切られる。企業の税負担を軽減し、賃金の上昇や雇用の拡大を図るのがねらいとされる。

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