微陰(読み)びいん

精選版 日本国語大辞典 「微陰」の意味・読み・例文・類語

び‐いん【微陰】

  1. 〘 名詞 〙 すこしのくもり。ちょっとしたかげ。繊翳(せんえい)。
    1. [初出の実例]「容光正レ襟。推二赤心於微隠一」(出典:菅家文草(900頃)七・未旦求衣賦)
    2. [その他の文献]〔曹植‐情詩〕

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普及版 字通 「微陰」の読み・字形・画数・意味

【微陰】びいん

うす曇り。

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