徳川慶臧(読み)とくがわ よしつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳川慶臧 とくがわ-よしつぐ

1836-1849 江戸時代後期の大名。
天保(てんぽう)7年6月15日生まれ。田安斉匡(なりまさ)の子。徳川斉荘(なりたか)の養子となり,弘化(こうか)2年尾張(おわり)名古屋藩主徳川家13代。嘉永(かえい)2年4月7日死去。14歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android