田安斉匡(読み)たやす なりまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田安斉匡」の解説

田安斉匡 たやす-なりまさ

1779-1848 江戸時代後期,三卿(さんきょう)田安家の3代。
安永8年4月15日生まれ。一橋治済(ひとつばし-はるさだ)の5男。2代田安治察(はるあき)の死後,13年間当主不在となっていた田安家を天明7年につぐ。嘉永(かえい)元年5月30日死去。70歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む