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徳川権七 とくがわ ごんしち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳川権七 とくがわ-ごんしち

1856*-1924 明治-大正時代の植林家。
安政2年12月27日生まれ。明治37年佐賀県脊振(せふり)村の村長となる。国有林約3000haの払い下げをうけ,陣頭にたって植林につとめ,全国有数の村有林をもつ村づくりを推進した。反対農民の騒乱事件がおき大正8年辞任。大正13年11月18日死去。70歳。肥前神埼郡(佐賀県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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