脊振村(読み)せふりむら

日本歴史地名大系 「脊振村」の解説

脊振村
せふりむら

面積:六〇・九四平方キロ

神埼郡北部に位置する山村。北境には背振せふり山地の主峰背振(一〇五五メートル)がそびえ、尾根を境に福岡県に接する。この峰から水源を発する城原じようばる川が南流し、川に沿って、南の神埼町と福岡市を結ぶ三瀬みつせ峠越えの県道が通じている。東は東脊振村北西三瀬村、西から南へ佐賀郡大和やまと町・佐賀市と接する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 三瀬

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む