脊振村(読み)せふりむら

日本歴史地名大系 「脊振村」の解説

脊振村
せふりむら

面積:六〇・九四平方キロ

神埼郡北部に位置する山村。北境には背振(せふり)山地の主峰背振山(一〇五五メートル)がそびえ、尾根を境に福岡県に接する。この峰から水源を発する城原(じようばる)川が南流し、川に沿って、南の神埼町と福岡市を結ぶ三瀬(みつせ)峠越えの県道が通じている。東は東脊振村、北西は三瀬村、西から南へ佐賀郡大和(やまと)町・佐賀市と接する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 三瀬

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む