脊振村(読み)せふりむら

日本歴史地名大系 「脊振村」の解説

脊振村
せふりむら

面積:六〇・九四平方キロ

神埼郡北部に位置する山村。北境には背振せふり山地の主峰背振(一〇五五メートル)がそびえ、尾根を境に福岡県に接する。この峰から水源を発する城原じようばる川が南流し、川に沿って、南の神埼町と福岡市を結ぶ三瀬みつせ峠越えの県道が通じている。東は東脊振村北西三瀬村、西から南へ佐賀郡大和やまと町・佐賀市と接する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 三瀬

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む