徳永豊(読み)トクナガ ユタカ

20世紀日本人名事典 「徳永豊」の解説

徳永 豊
トクナガ ユタカ

昭和期の弁護士 福山市長。



生年
明治28(1895)年5月1日

没年
昭和51(1976)年1月4日

出身地
広島県福山

学歴〔年〕
東京帝大卒

経歴
昭和6年郷里の広島県福山で弁護士を開業。同市議を経て、30年市長。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「徳永豊」の解説

徳永豊 とくなが-ゆたか

1895-1976 昭和時代政治家
明治28年5月1日生まれ。昭和6年郷里の広島県福山で弁護士を開業。福山市会議員をへて30年福山市長となり,日本鋼管福山製鉄所の誘致,備後(びんご)工業整備特別地域指定などに力をつくした。また障害児の福祉向上にもつとめた。昭和51年1月4日死去。80歳。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む