心くらむ(読み)こころくらむ

精選版 日本国語大辞典 「心くらむ」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 くらむ

  1. 心のはげしい動揺のために理性を失う。判断力がなくなる。途方に暮れる。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「勝四郎も心くらみてしばし物をも聞えざりしが」(出典:読本・雨月物語(1776)浅茅が宿)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む