心ずから(読み)こころずから

精選版 日本国語大辞典 「心ずから」の意味・読み・例文・類語

こころ‐ず‐から‥づ‥【心から】

  1. 〘 副詞 〙 自分意志で。自発的に。こころから。
    1. [初出の実例]「春風は花のあたりをよぎて吹け心づからやうつろふと見ん〈藤原好風〉」(出典:古今和歌集(905‐914)春下・八五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む