心ずから(読み)こころずから

精選版 日本国語大辞典 「心ずから」の意味・読み・例文・類語

こころ‐ず‐から‥づ‥【心から】

  1. 〘 副詞 〙 自分意志で。自発的に。こころから。
    1. [初出の実例]「春風は花のあたりをよぎて吹け心づからやうつろふと見ん〈藤原好風〉」(出典:古今和歌集(905‐914)春下・八五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む