心ずから(読み)こころずから

精選版 日本国語大辞典 「心ずから」の意味・読み・例文・類語

こころ‐ず‐から‥づ‥【心から】

  1. 〘 副詞 〙 自分意志で。自発的に。こころから。
    1. [初出の実例]「春風は花のあたりをよぎて吹け心づからやうつろふと見ん〈藤原好風〉」(出典:古今和歌集(905‐914)春下・八五)

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