精選版 日本国語大辞典 「心とす」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 と す
- ① 心に任せる。思う通りに行なう。「身を心ともせず」の形で用いる。
- [初出の実例]「いなせともいひはなたれず憂き物は身を心ともせぬ世なりけり〈伊勢〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋五・九三七)
- ② 気を配る。注意する。
- [初出の実例]「さればよとて、いよよ心とせしに、目を開きたり」(出典:読本・春雨物語(1808)二世の縁)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新