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心なし研削盤 しんなしけんさくばんcenterless grinder

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

心なし研削盤
しんなしけんさくばん
centerless grinder

円筒形の工作物を中心で支持することなく円筒の外周面または内面を加工できる研削盤。研削砥石と,別に設けた調整砥石および受板の3者で外周を支持している。内面を研削するものを特に心なし内面研削盤という。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内の心なし研削盤の言及

【研削盤】より

… といし車を用いた研削盤が出現したのは比較的新しく,19世紀の後半になってからである。すなわち,1876年にはミシンの部品を加工するため万能研削盤が作られ,その後1910年代に心なし研削盤が,20年代には歯車研削盤が登場した。60年代後半になるとといし車の高速化が行われだし,従来,ビトリファイドといしでは2000m/min前後であったものが3600m/min程度まで向上され,切削による前加工を省略して,研削加工だけで部品を加工することができる研削盤も現れた。…

※「心なし研削盤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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