心の至り(読み)ココロノイタリ

デジタル大辞泉 「心の至り」の意味・読み・例文・類語

こころ‐の‐いたり【心の至り】

隅々まで心が行き届くこと。思慮深いこと。
「―少なからむ絵師は描き及ぶまじ」〈明石

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「心の至り」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 の 至(いた)

  1. すみずみまで心が行き届くこと。心境の深さ。
    1. [初出の実例]「絵にかかば、心のいたりすくなからん絵師は、かき及ぶまじと見ゆ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)明石)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む