精選版 日本国語大辞典 「心太し」の意味・読み・例文・類語
こころ‐ぶと・し【心太】
- 〘 形容詞ク活用 〙 心がしっかりしていて動じない。大胆である。また、横着である。ふてぶてしい。
- [初出の実例]「四時にわたり、風雅の面白き光陰を只に違る事心ふとくあさましき也」(出典:伊勢貞親教訓(1457‐60頃))
心太しの派生語
こころぶと‐さ- 〘 名詞 〙
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...