心幾(読み)しんき

普及版 字通 「心幾」の読み・字形・画数・意味

【心幾】しんき

心のはたらき。〔後漢書、宦者、衆伝〕人と爲りにして心り。~獨り心を王室に一にし、豪黨に事(つか)へず。~(竇)兄弟、不軌を作(な)すを圖るにび、衆、に首謀となり之れを誅す。功を以て大長秋にる。

字通「心」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む