精選版 日本国語大辞典 「心有顔」の意味・読み・例文・類語
こころあり‐がお‥がほ【心有顔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) いかにも考えがあるような顔つき。いかにも分別がありそうに見えるさま。
- [初出の実例]「ものいはぬ花鳥にも物をいはせ、心なき草木を心ありがほにいひなしてだに」(出典:曾丹集(11C初か))
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...