心木(読み)しんぎ

精選版 日本国語大辞典「心木」の解説

しん‐ぎ【心木】

〘名〙
車輪などの中心となる木。心棒
※応永本論語抄(1420)為政第二「輪蔵も、うすも、心木は一向にゆるがず」
② 中心となるもの。活動の中心となるもの。心棒。軸。
※玉塵抄(1563)八「師尹と云は周一天下の根本であるぞしん木(ギ)なり」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

レベルE

冨樫義博による漫画作品。SFオカルト・ファンタジー。『週刊少年ジャンプ』にて1995年から1997年まで連載。ジャンプコミックス全3巻。2011年にはテレビアニメ化された。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android