心界(読み)シンカイ

精選版 日本国語大辞典 「心界」の意味・読み・例文・類語

しん‐かい【心界】

  1. 〘 名詞 〙 心の世界。精神界。⇔物界。
    1. [初出の実例]「ただ妄想におほはるるものが、みづから隔歴を生じ、この心界に入る」(出典:十善法語(1775)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む