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心筋シンチグラフィ しんきんシンチグラフィ myocardial scintigraphy

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

心筋シンチグラフィ
しんきんシンチグラフィ
myocardial scintigraphy

心臓の筋肉に取り込まれるタリウムという放射性物質 ( 201Tl ) を運動終了間際に静脈内注射して,その後特殊カメラで心臓を撮影する方法。この検査の登場により,心電図の変化でしか予想できなかった心筋虚血領域が目で見て分かるようになった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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