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心算用 ココロサンヨウ

デジタル大辞泉の解説

こころ‐さんよう【心算用】

心の中で見積もりを立てること。胸算用
「毎日―して、諸事に付きて利を得ることの少なき世なれば」〈浮・胸算用・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こころさんよう【心算用】

( 名 ) スル
心の中で利害得失などを考えること。胸算用。 「商売の事より外には人とものをも言はず毎日-して/浮世草子・胸算用 5

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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