心跳(読み)しんちょう

精選版 日本国語大辞典 「心跳」の意味・読み・例文・類語

しん‐ちょう‥テウ【心跳】

  1. 〘 名詞 〙 心がおどること。心の鼓動
    1. [初出の実例]「その叫びし声の猶絶間なく耳に聞ゆるを、怪しとおもひてつくづく聴けば、そは我心跳(テウ)のかく聞做さるるにぞありける」(出典即興詩人(1901)〈森鴎外訳〉古祠瞽女)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む