心通(読み)しんつう

精選版 日本国語大辞典 「心通」の意味・読み・例文・類語

しん‐つう【心通】

  1. 〘 名詞 〙 言語・状態の外に含まれた意義心中に会得すること。直接心中にさとること。また、相手を知り心が通じ合うこと。
    1. [初出の実例]「黙識心通(シンツウ)雪在一レ湯」(出典:文明本節用集(室町中))
    2. [その他の文献]〔後漢書‐辺譲〕

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