心風(読み)しんぷう

精選版 日本国語大辞典 「心風」の意味・読み・例文・類語

しん‐ぷう【心風】

  1. 〘 名詞 〙 漢方で、神経衰弱症、ノイローゼをいう。
    1. [初出の実例]「宣宗すなはち戯而して、龍牀にのぼりて、群臣を揖するの勢をなす。大臣これをみて心風なりとす」(出典:正法眼蔵(1231‐53)行持上)
    2. [その他の文献]〔黄帝内経素問‐風論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む