忍木犀草(読み)しのぶもくせいそう

精選版 日本国語大辞典 「忍木犀草」の意味・読み・例文・類語

しのぶ‐もくせいそう‥モクセイサウ【忍木犀草】

  1. 〘 名詞 〙 モクセイソウ科の一年草ないし多年草。南ヨーロッパ原産で、観賞用に庭園で栽培される。高さ三〇~九〇センチメートル。葉は長柄をもち羽状複葉または羽状に深裂、裂片は線形基部のものほど小さい。夏、枝先に細長い円錐形の花序を出し、ごく小さな黄色の五~六弁花を密集してつける。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む