志布志港

デジタル大辞泉プラス 「志布志港」の解説

志布志港

鹿児島県にある港。前川河口部、志布志湾に位置する。古くは「志布志津」と呼ばれ、島津荘唯一の港として発展。江戸期には琉球を経由した国際交易などで栄え、町は「志布志千軒」と呼ばれるほどの活況を呈した。1953年4月設立。港湾管理者は、鹿児島県。重要港湾(1969年4月指定)。1996年には九州唯一の中核国際港湾に指定。港湾区域面積は、1,320ヘクタール。中国・韓国フィリピンなどへの定期コンテナ航路がある。

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