志波姫町(読み)しわひめちよう

日本歴史地名大系 「志波姫町」の解説

志波姫町
しわひめちよう

面積:三〇・五七平方キロ

郡東部に位置し、北は金成かんなり町、北東より南にかけては若柳わかやなぎ町、南より北西にかけては築館つきだて町と接する。築館町境の北西部を一迫いちはさま川が、金成町境を同川と二迫にのはさま川との合流河川が北東流し、この合流河川と三迫さんのはさま川との合流した迫川が若柳町境の北東部を南東流する。古く、町南東の丘陵地を除く七割ほどがこれらの河川の氾濫原で、築館町東部を含む当町域は伊豆野いずの原と称する野谷地であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む