志藤押沼村(読み)しとうおしぬまむら

日本歴史地名大系 「志藤押沼村」の解説

志藤押沼村
しとうおしぬまむら

[現在地名]市原市押沼(おしぬま)

番場(ばんば)村の北東に位置し、村田(むらた)川が流れる。文禄三年(一五九四)の上総国村高帳に押沼村とみえ、高二二〇石。元和三年(一六一七)の知行宛行状に志東庄内押沼村とあり、当村など五ヵ所二〇〇石が旗本加藤領。正保国絵図でも同高。元禄郷帳では志藤押沼村として二二九石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 番場 鎮座 村田

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む