志藤押沼村(読み)しとうおしぬまむら

日本歴史地名大系 「志藤押沼村」の解説

志藤押沼村
しとうおしぬまむら

[現在地名]市原市押沼おしぬま

番場ばんば村の北東に位置し、村田むらた川が流れる。文禄三年(一五九四)の上総国村高帳に押沼村とみえ、高二二〇石。元和三年(一六一七)知行宛行状に志東庄内押沼村とあり、当村など五ヵ所二〇〇石が旗本加藤領。正保国絵図でも同高。元禄郷帳では志藤押沼村として二二九石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 番場 鎮座 村田

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む