志賀高原ユネスコエコパーク(読み)しがこうげんゆねすこえこぱーく

事典 日本の地域遺産 の解説

志賀高原ユネスコエコパーク

(長野県下高井郡山ノ内町;群馬県吾妻郡嬬恋村)
ユネスコエコパーク指定の地域遺産(1980(昭和55)年)。
志賀高原ユネスコエコパーク(生物圏保存地域)は、長野市から北東20kmの長野県と群馬県の県境に位置する。総面積は13,000ha。全域自然公園法により国立公園に指定されている。志賀高原ユネスコエコパークと周辺地域は、観光リクリエーション地として年間200万を超える人々に利用されている。上信越国立公園は、その後1960年代以降スキー場を中心とした急速な開発が進められた

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

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