忘れ形見(読み)ワスレガタミ

デジタル大辞泉 「忘れ形見」の意味・読み・例文・類語

わすれ‐がたみ【忘れ形見】

その人を忘れないように残しておく記念の品。「亡父忘れ形見パイプ
父が死んだとき、母の胎内にいた子。また、親の死んだあとに残された子。遺児。「兄夫婦の忘れ形見をひきとる」
[類語]孤児みなしご遺児捨て子

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