亡父(読み)ボウフ

精選版 日本国語大辞典 「亡父」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐ふバウ‥【亡父】

  1. 〘 名詞 〙 死亡した父。なき父。先考。先人
    1. [初出の実例]「但し哀は亡父に空く泉路の別を告ぐ」(出典:将門記(940頃か))
    2. [その他の文献]〔後漢書‐劉根方術伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「亡父」の読み・字形・画数・意味

【亡父】ぼうふ

なき父。

字通「亡」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む