遺児(読み)イジ

精選版 日本国語大辞典 「遺児」の意味・読み・例文・類語

い‐じヰ‥【遺児】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 親に死なれた子。わすれがたみ。遺子。
    1. [初出の実例]「彼女は旧旗本の遺児であって」(出典:妻(1920)〈田中純〉)
  3. すてご。棄児。〔新撰字解(1872)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む